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澤武紀行
富山県射水市出身。桐朋学園音楽学部演奏学科声楽専攻を主席で卒業。同大学研究科終了。
同大学卒業演奏会、日本クラシック界登竜門である読売新人演奏会に出演。木村俊光氏に師事。
在学中に「友愛ドイツコンクール」入賞。二期会正会員。 第一回新湊TOYP大賞受賞。
1995年に国際ロータリー財団親善奨学生としてオーストリア国ザルツブルク・モーツァルテウム音楽院、ザルツブルク大学に留学。リンツ市ブルックナー音楽院オペラ科卒業。在学中にザルツブルク・クラシック劇場と契約。
1999年ドイツ・ハウツェンベルク芸術週間において、モーツァルト作曲 歌劇「後宮からの逃走」の主役ベルモンテでヨーロッパオペラ界デビュー。その後、ブレーメン・現代劇場、リンツ州立劇場、ウィーン・現代オペラ劇場、ルーマニア国 立歌劇場、バード・ハル市立歌劇場、ノイエオーパーウィーン・ユーゲントシュティル劇場、ブルックナーハウスなど、数多くのヨーロッパの歌劇場の舞台で活躍。
2001年ブルックナー音楽祭にてブリテン作曲 歌劇「放蕩息子」。2004年 ウィーン夏の音楽祭クランクボーゲンにおいて、  カースケン作曲「神の偽り」に出演。同年には、ハンガリー国立オペレッタ劇場キュンストラーハウスのヨーロッパツアーで、 レハール作曲 喜歌劇「微笑みの国」の主役スーホン皇子役で大成功を収める。10月末には、ウィーン聖シュテファン大寺院においてシューベルト作曲「ミサ変ホ長調」に日本人として初めて大成功を収め、翌年クレミュンスター大修道院にてフラン ツ・シュミット作曲オラトリオ「七つの封印・ヨハネ の黙示録」預言者ヨハネの難役で大好評を得る。
2005年の9月には、日本人男性歌手として始めて世界五大歌劇場の一つ、「ベルリン国立歌劇場」にデビュー。2006年9月より、フォアポンメルン州立歌劇場専属テノール歌手として活躍中である。
2007年9月には、同劇場にてドニゼッティ作曲歌劇「愛の妙薬」の主役ネモリーノを演じ大成功を収め、その模様は富山テレビにてドキュメンタリー番組として報道され、富山県で大きな話題を呼んだ。恵まれた天性のハイ・テノールと華麗な超絶技巧に、国内外での今後の活躍に大きな期待が寄せられている。 










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