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オーストリアウィーン生まれ、現在28歳。オーストリア人の父親と日本人の母親を持ち、幼少の頃よりクラシック音楽に携わりピアノ、バイオリン、フルート、パーカッションなどを学ぶ。 中学生の頃よりDJを始め、そのDJスタイルはJazz、Brasil、Soul、Funkなどのいわゆる「ルーツミュージック」の要素を取り入れつつも、最新のクラブミュージックを網羅する、奥行きの深さと新鮮さを兼ね備えている。いくつものジャンルを予想もつかないスピード、そして予想もつかない選曲で観客を熱狂の渦に巻き込み、様々な業界人からも高い支持を受けている。 過去国内外のメジャーからアンダーグラウンドまで異色の共演経歴を持つ他、高校生時にFMラジオ番組のプロデュースを手掛けていたなどユニークな経歴も有する。他にもCMを複数担当、テレビ番組では「NHK紅白歌合戦」や「夜もヒットパレード」(準レギュラー)、などにも出演し、ゴスペルユニットとして東芝EMIからCDを出していた 過去も持つ。 音楽制作においても,クリスチャン・ラッセン、相田みつを、種田三頭火等の作品集におけるサウンドプロデュースや、麻倉未稀のヒット曲のリミックス(2006年徳間ジャパン)を手掛けて話題を集める。その後も数多くのアーティストへの楽曲提供、リミックス提供などを手がけ、2007年には「RebirthOfJazz」(ビクターエンターテイメント)にBENUをフィーチャーした楽曲「陽炎(NewMix)を提供した。 そして今春、長年の創作活動をまとめた待望のソロアルバム「The united color」が4/16にAVEX PACIFIC(LD&K)からリリースが決定。幼い頃からの英才教育で培ったリズム感と異色な人生経験から紡ぎだされるメロディの集大成となる今作には早い段階から周りの注目が集まっている。
桐朋学園大学音楽学部演奏学科声楽専攻を主席で卒業。 同大学研究科終了。 同大学卒業演奏会、読売新人演奏会に出演。 木村俊光氏に師事。 在学中に「友愛ドイツ歌曲コンクール」入賞。
世界5大歌劇場の一つベルリン国立歌劇場に現代オペラでデビュー。
2006年2月、北東ドイツのフォアポンメルン州立劇場にて、 ミュージカル「王様と私」のルン・ター役、3月から7月に、モーツアルト作曲歌劇「後宮からの逃走」難役ベドリッロ役で高い評価を受け、日本人としては始めて3年間に渡る同劇場専属テノール歌手として正式契約が成立。
国内での最近の活動としては、2006年11月に射水市合併記念「第九」テノールソリストとして出演するなど地元の文化活動にも精力的に参加している。
第一回新湊TOYP大賞受賞。二期会正会員。 ドイツ・フォアポンメルン州立劇場専属テノール歌手。
武蔵野音楽大学出身vo.keyを担当するYUKI、そしてバイリンガルMC ON LOVE、そして激スクラッチDJ KNEKからなるユニット「BENU」 常に新しいスタイルの音を模索する実験的ユニットである。 三人はヒップホップ、R&B、ジャズ、クラシックをバックシーンにクラブサウンドと見事にミックスさせ、新しいクラブポッブを作り上げる。 制作では、VICTORエンターテイメントより発売された「Reverse of jazz」にKENSHU feat BENUとして楽曲 「陽炎」ニューバージョンが収録決定!! 同アルバムには、JAZZIN’PARK、LAVA、DAISHI DANCE、etcが収録。 そしてAVEX PACIFICから発売される、KENSHUのソロアルバム「The united color」に全面参加! ライブには、生楽器を取り入れグルーブを見事に感じさせる。次世代型クラブサウンドを担う存在になるだろう。現在アルバムリリースに向け、スタジオ制作を進行中である
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