ミュージック・センス・ジャパンはマルチに活動できる人材の育成をする音楽プロダクションです。
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KENSHU
オーストリアウィーン生まれ、現在27歳。
オーストリア人の父親と日本人の母親を持ち、幼少の頃よりクラシック音楽に携わりピアノ、バイオリン、フルート、パーカッションなどを学ぶ。
中学生の頃よりDJを始め、そのDJスタイルはJazz,Brasil,Soul,Funkなどのいわゆる「ルーツミュージック」の要素を取り入れつつも、最新のクラブミュージックを網羅する、奥行きの深さと新鮮さを兼ね備えている。 いくつものジャンルを予想もつかないスピード、そして予想もつかない選曲で観客を熱狂の渦に巻き込み、様々な業界人からも高い支持を受けている。
過去国内外のメジャーからアンダーグラウンドまで異色の共演経歴を持つ他、高校生時にFMラジオ番組のプロデュースを手掛けていたなどユニークな経歴も有する。
他にもCMを複数担当、テレビ番組では「NHK紅白歌合戦」や「夜もヒットパレード」(準レギュラー)などにも出演し、ゴスペルユ
ニットとして東芝EMIからCDを出していた過去も持つ。音楽制作においてもクリスチャン・ラッセン、相田みつを、種田三頭火等の作品集におけるサウンドプロデュースや、麻倉未稀のヒット曲のリミックス(2006年徳間ジャパン)を手掛けて話題を集める。
その後も数多くのアーティストへの楽曲提供、リミックス提供などを手がけ、2007年には「RebirthOfJazz」(ビクターエンターテイメント)に「陽炎」を提供、そして今春、長年の創作活動をまとめた待望のソロアルバム「The united color」が4/16にAVEX PACIFIC(LD&K)からリリースし、渋谷総合アルバムチャートでは、初登場11位と快挙を成し遂げる。そして7月からは、itunesでのCM起用曲含む3曲を3ヶ月連続先行シングルがリリース!
先行シングル「In the sky」がitunesで発売中、そしてitunesダンスチャート3位にランクイン!
そして10月には、KENSHUプロデュースにて国外アーティストをfeatしたクラシックネタを大胆に起用したHIPHOPメインのアルバムをリリース。年末には、早くも自身2nd アルバムが発売予定。

幼い頃からの英才教育で培ったリズム感と異色な人生経験から紡ぎだされるメロディには早い段階から周りの注目が集まっている。

LD&K オリコンスタイル nifrecordings